ほがらかで和やかな空気が流れる!日常を忘れられる清らかなるスリランカへ

アジアの美しき島を巡る

インドの南東部に浮かぶセイロン島はには、古代から受け継がれてきた文化と大航海時代に伝えられた異文化を融合し、独特な文化を継承するスリランカがあります。熱帯の小さな島には、信仰篤く、高い水準の教育を受けてきた人々が暮らしており、ほがらかな笑顔溢れる国です。手先がとても器用で手工芸も盛んです。セレンディピティの語源となった国でもあり、そこには幸運が宿るともいわれています。国土の9割の土地から75種の宝石が採れるこの国は、まさに宝石の島です。

また、古代インドで生まれたアユール・ヴェーダはスリランカで発展し、その至福はいうまでもなく、見も心もとろけさせてくれます。古代の賢者からの知恵と長い歴史を経た経験が洗練されたトリートメントを提供してくれますよ。

いろいろな魅力があふれている

小さな国土のスリランカには、世界遺産が8つあります。驚きのスケールの遺跡や聖地が鎮座していて、今でも祈りの場であり、厳かなパワースポットです。また、美味しい紅茶の代名詞でもあるセイロンティーは、スリランカの海に囲まれた地形とモンスーンによる風と雨の恵みから生みだされています。もっとも高地にあるスワラエリアの茶畑からとれたものは、渋みと甘みのバランスがよい紅茶で、薫り高い褐色の滋味を現地で味わうというのもいいでしょう。

そして、ゴールからウェリガマまで白波の立つ海岸線沿いには、モンスーンリゾートが広がっています。レトロなヨーロッパとプリミティブな南アジアが混在する町並みはエキゾチックですよ。

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